当院の医療方針

私たちの考え方

命がけで病院を選ぶその患者さんの信頼に応えていく
綾瀬循環器病院には最先端の医療機器があり、検査から手術・入院・リハビリまで万全の医療体制を整えています。しかし、それだけでは「いい病院」とはいえません。医療に命を吹き込むのは医師とスタッフの心ではないかと思います。快方に向かう人々の喜びの顔が見たいと願う真撃な思いがあってこそ「いい病院」といえるのだと私たちは考えます。
また、「医師と患者は対等」という考えのもと、情熱をもって心のこもった医療を実践しています。病気になるのも人ならば、治す医師も人です。人と人の心のつながりがなによりも大切です。命がけで当院を選んでくださった人々の想いに私たちは今日も全力で応えています。
スタッフの見えない力が医療を支えている
医師、看護師のほかに、患者さんの目の届かないところで働いている、大勢のスタッフが医療の現場を支えています。たとえば生命維持装置を操作する臨床工学技士、体の状態を探る臨床検査技師・放射線技師、薬を調剤する薬剤師、おいしいごはんを作る栄養士、手続きを円滑に運ぶ医療事務員・・・。当院で働くスタッフ全員の活躍があってこそはじめて医療は成り立ちます。
患者さんが元気になり、ご自宅に帰られるまでの間、当院ではすべての人が持つ自然治癒力・生命力をサポートするためスタッフ全員が心を込めて技を尽くして献身します。
入院という旅をいかに快適なものにしていくか
入院治療は「空の旅」。目的地を退院とすれば、いかに短時間で旅を終えられるか、どうすれば快適な時を過ごしていただけるか。当院は患者さんが心からくつろげるよい環境を整えるために努力しています。ゆったりしたスペースと清潔で心やすらぐ内装・照明などの設備、分かりやすい案内表示。食事も温かいものは温かいままに・・・。患者さんに心地よく過ごしていただくための細やかな心配りも、大切な医療の一部と考えています。
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